2026年度の制度に対応

気になる税金と手当を、すぐ計算

数字を入れるだけ。税金の知識がなくても答えが出ます。登録不要、入力した内容が送信されることもありません。

2026年は制度が大きく変わりました。すべて新しい制度で計算しています。なにが変わった?

令和8年度の税制改正で所得税の基礎控除が最大104万円に引き上げられた一方、住民税は43万円のまま据え置かれました。この差で「所得税は0円なのに住民税だけ課税される」人が出ます。

ふるさと納税の上限額も、所得税率の区分が下がる人は去年より下がります。早見表を見て寄附すると、上限を超えて自己負担が増えることがあります。

失業保険の金額も2026年8月1日に変わりました。まだ古い額を載せているサイトが多いので、金額が違って見えることがあります。

使いたいものを選んでください

このサイトについて

数字は一次情報から

国税庁・財務省・厚生労働省・総務省・各市区町村の公表資料だけを見て作っています。解説サイトの孫引きはしません。

手計算で検算済み

各ツールで代表的な5〜8ケースを手で計算し、一致することを確認しています。間違った金額を出すツールは、無いほうがましだからです。

出典と確認日を明記

どの資料のどの数値を使ったかを各ページに書いています。制度が変わったら更新します。

各ツールが出すのは概算です。実際の金額は個別の事情によって変わります。最終的な判断は、税務署・市区町村・ハローワーク、または税理士などの専門家にご確認ください。当サイトは税務相談を行うものではなく、計算結果について責任を負いません。

最終更新:2026年8月